伊勢堂岱遺跡

大館能代空港のすぐそばの台地から出土した縄文遺跡。

土器、土偶のほか、これまで4つの環状列石が発掘され、国の史跡に指定された。
現在、展示施設整備中。見学には、ボランティアガイドの案内もある。

伊勢堂岱遺跡(いせどうたいいせき)は、秋田県北秋田市脇神にある縄文時代後期前半の遺跡である。国の史跡に指定されている。
秋田内陸縦貫鉄道の小ヶ田駅の南方の小川をこえた標高40 – 45メートルの河岸段丘の北端台地の上にある縄文時代後期前半の遺跡である。保存状態が良く、学術的な価値が高いことから2001年1月、国の史跡に指定された。
via:wikipedia

40.202479, 140.350807

所在地

〒018-3454 秋田県北秋田市脇神小ケ田

関連リンク:国指定史跡伊勢堂岱遺跡|秋田県北秋田市公式サイト

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